...I thank you...

tomyu☆の毎日。
〜夫婦・子育て・仕事・お洒落・読書という日常〜
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
前世療法、受けてきました!

ちゃす!
tomyuです(*゚▽゚*)


”スピリチュアルかあさん”を読んで、
気になってたまらなくなった前世療法。

前世療法をやっているところを調べたら、
そんなに遠くなかったので、本日行ってまいりました!


ドッキドキ〜〜

最初に、顕在意識・潜在意識・前世などの説明を受けて、いざ!


まずは寝心地のいいソファに寝転んで、毛布もかけて、目を閉じます。

その後は、アナウンスでリードしてくれるがまま出てくるイメージをそのまま伝えていきます。


映画みたいにスクリーンでは見えなくて、回想のように感じられる前世。
でも感情移入の面では、映画のようだと言えば伝わるかな?

「わたしに前世が見えるだろうか?」
と思ってたけど、実際に浮かんでくるイメージや感情を伝えていると、
調べたとおり、涙が出てきた!!!

これには、ビックリ。
瞑想状態のまま、顕在意識がツッコミを入れるのが分かる。笑



ここからは、わたしの前世のメモ。


最初は、足元からのイメージ。
グレーの革靴、グレーのスーツを着た、スラリとしたおじさま。
シルバーの髪で、ちょっとパーマがかかっていて、鼻の下にヒゲも。

石畳の道(周りには窓の多いアパートが両端に並んでいる)に立っている。
散歩かな・・・??

アナウンスで名前を聞かれて、浮かんだのは”ヘンリー”。

ヘンリーの人生の大きなイベントに飛ぶと、
浮かんできたのは、大切な奥さんを亡くすシーン。


手を握り、もっとありがとうと言えばよかった。
仕事だけじゃなく、もっと共にできることがあったんじゃないか。
子供がいなかった。

奥さんを亡くすにあたって、後悔というか、ヘンリーの気持ちが伝わってくる。


ヘンリーはガツガツ働いていて、奥さんとはお買い物をしたり、お散歩したりが日課だった。
ヘンリーが働いている分、奥さんが支えてくれていた。

それが、中年くらいになって、奥さんが急に亡くなってしまう。
で、さっきも書いたけれど、ヘンリーは、
もっとありがとうと奥さんに伝えたかったし、
恩返ししたかったと後悔した。

奥さんが亡くなってからも、自分が亡くなるまで、奥さんとの日課をひとりで続けたほど。
自分が死ぬときには「やっとお迎えが来たか」と思うほど。

早く奥さんのもとへ行きたかったけれど、
そうしたら奥さんが悲しむのをヘンリーは感じていたから。

奥さんは死に際に自分の死を覚悟していて、
「わたしがいなくても大丈夫よ」って安心させるようにヘンリーに言っていた。

ヘンリーはそれを見ていて、
「もっとわがままを言っていいのに」「生きたいと言っていいのに」
って、思ってたんだよね。

でも、奥さんの中に入ると、奥さんの気持ちが流れ込んでくるんだけどね、
奥さんは、本当はもっと一緒にいたいよって思っていた。
ヘンリーに心配かけさせたくなかったんだよね。

ヘンリーにとって、奥さんは太陽のような笑顔で、
奥さんにとってヘンリーは、おっちょこちょいの子供のような愛しい旦那さん。


ヘンリーは子供がいなかったことも後悔していたから、
わたしには、「後悔するくらいなら、今できることがあるよ」
ってメッセージをくれた。(最後の方にね)


でもこれが浮かんできて、分かったというか感じれたのは、
わたしがヘンリーで、奥さんは年下クンだったってこと。

わたしは年下クンのことが心配で、世話をやきたくなっちゃって、お節介で。
その理由がわかった気がしたの。
それは、ヘンリーが奥さんに恩返ししたいからなんだ!って思った。

今世で年下クンを支えたり、感謝したり、好きって伝えたくなるのは、
(わたしは面倒くさがりで、マメじゃないはずなのに)
もちろん私の気持ちがあるからなんだけど、口にも出したくなるのは、
その時のヘンリーの学びからかもしれないなって。


で、奥さんが急に亡くなったからか、
突然年下クンもいなくなるんじゃないかって恐れてる。

これも、ヘンリーの気持ちが今のわたしに宿っているからじゃないかなって。



ちなみに、このシーン以外にも飛んでいて、
ヘンリーの幼少期も追体験してきた。

お母さん、お父さんから箱に入ったクッキーをもらって喜んでいるヘンリー。
お父さんは、笑顔だけどクールで、お母さんは太陽のように笑っている。
(そのお母さんと、奥さんはどことなく笑顔の印象が似ている)

お父さんは、ヘンリーへの接し方がわからないだけで、愛していて。
ヘンリーは、もっと話しかけてきてねって思ってる。

お母さんは、愛している、健康に育ってねって思っていて、
ヘンリーはお母さんが大好き。

そんな関係が見えました。


印象としては、ヘンリーのお父さんはうちのお父さん。
ヘンリーのお母さんは、うちのお母さんか、年下クンのお母さんの感じだった。


追体験の中では、ヘンリーだけでなく、
その場にいた人の心の中へも入っていけるので、
相手の心もわかって、安心というか、納得できたりする。

実際、奥さんの亡くなったシーンに最初に感じた時は、
すごく涙が出てきて、悲しかったけど、
奥さんの気持ちがわかったあとに、そのシーンへ飛ぶと、
悲しんだけど、さっきよりは悲しくなかったりした。


すべてが終わったあと、ヘンリーとハグし、
わたしはさっきの、
「後悔しないように、今できることをするんだよ」
というメッセージを受け取り、わたしは・・・
あれ、なにを手放したんだっけ??
ヘンリーからはそのメッセージを受け取って、
わたしは代りに手放したいことをヘンリーに渡して交換したんだけど・・・
あれ、思い出せない。笑

リリースしちゃったのかな?笑

あ、「がんばらなきゃ」と思う気持ち、縛られる気持ちだったかな!

うん、そうだったかも。笑



ヘンリーが帰っていったあとは、大いなる存在(マスター)と会って。
そのマスターは、わたしの中から出てきて(胸の中から、丸い光に羽が生えている)
目の前に現れた時には、イメージが完全にうちのお母さんだった。笑

おかんに羽が生えている。笑

そのマスターに質問をしたんだけど、
「子供は、私の仕事の都合じゃなくて、年下クンとの信頼関係で作りなさい」
って答えをもらった気がする。
子供が出来たら、作ろうと思ったら、お仕事の事情より子供を優先させるだろうな。

あとは、「このままの自分で大丈夫よ」ってメッセージ。

子供についてが気になっているみたいで、
わたし、子供が欲しいのかもね。

ヘンリーも子供がいないのを後悔していたし。
仕事ばっかしてるなよ〜って感じかな?


顕在意識では、自分が欲しい言葉が出てきてると
メッセージじゃなくて、都合いい解釈なんじゃないか?って思ってるんだけど、
結局、潜在意識から出てくる本音なんだろうし、
その意思に対して背中を押すメッセージだったんじゃないか、と。

潜在意識が感じていることを、
経済意識がストップかけちゃっていることが多いみたいだしね。
(成長の過程でそうなってくるそう。)


涙は、奥さんがなくなったところから勢いよくで出して、
その後も回想シーンで胸にくることがあると泣けてきて、
だいたい、泣いていました。笑


魂が癒されているというか、喜んでいるんだそう。



そんな感じで瞑想が終わり(催眠というか)、
戻ってきましたー(^O^)


こんな追体験・・・前世を経験していたんですね、わたし。


年下クンのことが気になっていたからこそ、
子供のことが気になっていたからこそ、
今回の前世療法では、このヘンリーの人生に飛ばしてくれたんだよね。
わたしがちゃんと答えを出せるように、わたしが飛ばしてくれたんだと思う。


わたし自身にも感謝。
導いてくれた先生?にも感謝。

そして、年下クンには、
「前世で私のことを支えてくれてありがとう!」と伝えました。笑



終わったあとは、ぱ〜っと明るくすっきりした感じ。
泣き疲れた感じはあるけどね。笑



よっし☆
メモったぞ〜〜!

また必要な時に、このメッセージや感じたことを思い出すんでしょう。

楽しみだな。



エピソードとして。
先生?がお茶摘みがあるそうで、今日のお天気が雨じゃなければ、
今日前世療法を受けれなかったので、その導きにも感謝を。


ありがとう、ありがとう、感謝します。




JUGEMテーマ:日記・一般
【 spiritual 】 comments(0) -
スポンサーサイト
- - -
Comment








<< NEW | TOP | OLD>>