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tomyu☆の毎日。
〜夫婦・子育て・仕事・お洒落・読書という日常〜
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先月を振り返って、思うこと
こんちゃす☆彡
tomyuです。

先月はあんまりブログ更新できなかったな・・・
ってわけで、自分と向き合うためにも振り返ってみようと思います。

・・・長くなるかも。笑



さて、まずはお仕事。
コチラは案外、順調で、今、心の底から楽しいと思う。
うまくいくことばっかじゃないし、思い通りにもいかなかったりするけど、
それでも日々、気づきがあって、それを分かち合える仲間がいて。
本当に、恵まれていると思う。
ありがとう。

足りないとこだらけで、発展途上の店長だけど、
それでも楽しくお仕事ができたり、お店の目標が達成できたりするのは、
一緒に頑張ってくれる仲間がいるからだって、本当に思う。
もう、感謝しか出てこない!


スピリチュアルな気づきも、わたしにとってはもはやかけがえのないアドバイス。
どういうアレで言ってくれてるかはチョットわからないけど、昨日もBOSSから、
「tomyuは戦術と自己主張というふたつの資質を天から与えられてこの世に生まれてきているよ」
って教えてもらった。


全然、自覚もないけど・・・w
だって、計画を立てるのは面倒だし、超苦手だもん。
でも・・・コトが思った通りに行くのは快感。笑


自己主張は、これまでの人生で何度もする場面があったけど・・・
生かしてないっていうか、スルーしてきてしまったと思う。
気づくチャンスは何回もあったなって、今になって思うけどね。
でも、気づいてというか、自分の気持ちを相手に伝えるようになって、
本当に運命の輪が回り始めたんだよね。
これには、本当に自分自身、びっくりしてる。



それに、本当の自分っていうか、本当の気持ちを理解して、
そばにい続けてくれる人が、仲間が、友達が、
その人たちがいてくれれば、こんなにも気持ちのいい空間が生まれるんだってことにも気づいた。

共有する、共感する、他者を受け入れる。
本当に素晴らしいことなんだって、
それが”愛”なんだなって思った。

毎日のお仕事の中で、本当にたくさんの気づきをもらっています。
本当にありがとう、ありがとう、感謝しています。




そして、身内。
祖父が、亡くなりました。

一緒に住んでいたわけじゃないし、
わたしが生まれた時からすでにもう上手に喋れなかったおじいちゃん。

それでも今こうしてわたしが大人になって、
ようやく少しずつコミュニケーションが取れるようになったかなって思ってたのに。

体格のよかったおじいちゃんが、お見舞いに行った時には誰かと思うほど痩せてしまっていて。
泣いちゃダメって思うのに、涙が溢れてきて止めることができなかった。
おじいちゃんの手を握ったり、肩をさすったりしながら、
「あたしなんかが泣いたってしょうがないのに」
「もっと悲しい気持ちになる人がいるのに」
「おじいちゃんだって、あたしにここで泣かれたら困っちゃうのに」
って思って、でも、涙は流れ続けてた。


亡くなるその朝方、わたしは階段から落ちる夢を見た。
なにか大切なものを失う気がして、なんだろうと不安で再び寝付くのが大変だった。


お店の開店と同じくらいに、訃報を聞いて、
泣いてはストックに入って、でもお客さんが来たら笑顔で接客して。
後輩にも心配をかけたらいけないし、店長なんだからしっかりしなきゃって気を張って。
周りに見せないように、必死に、本当に必死で元気でいた。





その反動はやっぱり表れてしまって、
年下クンにどうしようもないことで当たってしまった。


自分が大切にされてないんじゃないかって決め付けて、
本当は何も悪くない彼が「ゴメン」と謝ってくれているのに、
それでも気がすまなくて、「なんで」って責めて、「辛い」って言って。


自己嫌悪。


もうこれは嫌われたなって冷静に思って、
(っていうか自分だったらこんなに感情的で身勝手な女はウザイ。)
で、最後には「ごめんなさい」って謝って、既読にならず終了。


翌日も、「ああ、終わったな」って思ってたけど、
夜になって「悪い。返事してなかった。」ってメッセージがきて、
「いやいや、本当に迷惑をかけてごめん」って自分も謝って。

で、結局、そのまま連絡を取り合ってて、
昨日の夜は久々に、ちゃんと会ってきた。



そもそも付き合ってないし←
「好き」だとも言われてないけど。

それにうっすら、彼のことを、
”わたしに自立を促し、依存からの脱却をするのを手伝ってくれる人”
って思ってる部分もあって、もしかしたら通過点なのかもしれないけど。


それでも、今、こうして一緒にいて、
お互いのお仕事を応援し合ったりして、そばにいてくれていることに感謝したい。


向こうから「精神面はどう?」って聞かれて、
「だいぶ立ち直ったよ。それに、どうしようもないことなのに、
当たってしまって、感情的になってしまって、ゴメン。」
って言ったら、
「人間らしくてええよ。感情的になったほうがええ時もあるし。波のない人間なんておらん」
って言ってくれて。
「がんばったんやな。」って声をかけてくれた。


くすん( ;  ; )
こいつ、かけて欲しい言葉、わかってるな〜。笑




ってそういえば。
おじいちゃんのなくなる前にも、こやつと気まずくなったんだった。


周りの人から、
「○○(年下クン)、彼女と別れたらしいな!」
って言われたんだよね。

あたし、”彼女いない”・”彼女は作らない”って聞いてたから、
ショックだし、嘘つかれたんだと思って、聞いてからソッコーで、
「どういうこと?」って聞いたら、
「そいつが勘違いしとるんよ。彼女はおらん。彼女じゃないやつと別れがきたん。」
って言われて。さらに、
「俺アタマおかしいから、彼女って概念がないねん。tomyuも俺が嫌いになったら、離れてってええよ」
って、そこまで言われて。


怒らせたんだって思うけど、いや、そもそもあたしが彼女じゃないんだし←
なにも言える立場じゃないんだけど。笑

でもムカつくじゃんね?


「あたしは、○○(年下クン)といて楽しいと思う限りは一緒にいるよ。
でも、彼女がいたりして、あたしといることで誰かが傷つくなら、それが嫌だよ。」


って、返事した。

結局、最終的には、
「ありがとうな、理解してくれて。
そんで、自分の意思表示もしてくれて。
俺にとってtomyuは大切な存在やし、理解者やと思ってるよ」
って言われて、あたしも、
「あたしは自分の周りに、自分にプラスになる人がいてほしいんだよ。
○○のお仕事頑張ってる姿や気持ちは本当に尊敬してるし、刺激をもらってるから」
って伝えといた。



そう、ただ、好き、なんじゃない。
不思議だけど、年下クンのことは恋焦がれるっていうよりも(いや好きだけどね)
仲間の感覚にも近いんだよね。


似てるのかもしれない。
利害が一致しているだけかもしれない。


それに、彼はあたしに依存させてくれない。
彼は自立していて、あたしに頼らない。

だから、あたしが依存しようとすればすっと離れていくだろうし、
だからと言って、この間みたいに当たっても、コミュニケーションを取っていける。


あたしは年下クンのすべては理解できないし、
受け入れたくない部分もあるし、
「なんで?」って思う行動や考えもある。
(主に、”彼女いらん”って部分について。)

でも。
それをそのままにせず、今のあたしはそれを口に出せる。
やだならやだっていうし、いいはいいって言うし。


言った上で、彼をそのまま、受け入れる。
っていうか、本当に生理的に無理だったらその時点でコッチから離れるし。
どうしても許せなかったら、それはそれで終わればいいし。



そんなスタンスでいるからか、のらりくらりと関係が続いています。
Lineも毎日してるけど、ほぼ挨拶か、お仕事の話だし。
(たぶん日中であたしの関心があるのが仕事っていう。)

依存しない、ほどよい距離をたもったままの、彼氏みたいな人。
・・・ってか彼のポジションに、もはや名前なんて付ける必要はないな。



先のことはわからないけど、
今、手の内にあるものを精一杯大事にしていきます。



感謝。





追伸。

最近になって、それでも自分の気持ちや考えをを口に出すことができるようになってます。
自分でも気づかないうちに、他人に対してガードを張って、気を張ってしまうので。
まだまだガードは取れませんがww
それでも、ぽろっと取れて、しゃべれる瞬間が増えました。

こう見せたい、こう思われたい、心配をかけてはいけない。
そう周りに対して気を使うのではなく、
自分自身はどういう状態なんだ?どうしたい?
どうするのが自然なんだ??って自問自答して。
自分を気遣ってあげる訓練をしているような気がします。

ありがとう、ありがとう、感謝します。





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